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秋田大学附属図書館

【重要】nature.com Content on Demand(CoD)利用上の注意について

附属図書館が導入している nature.com Content on Demand(CoD) は、1文献のダウンロードごとに 大学全体のユニット(有限) が消費されるサービスです。
これまでに消費されたユニットに、別の契約データベース「Health & Medical Collection」から閲覧可能な同一の文献が複数回ダウンロードされている事例が見受けられました。
このままのペースでダウンロードされると、8月中にはユニットを使い切ってしまう見込みです。早めに使い切った場合、ユニットの追加はいたしません。

本学で契約しているのは、下記の3誌です。
  ・Nature本誌(1997~)
  ・Nature Immunology(1998~)
  ・Nature Medicine(1998~)
※その他のNature関連誌については、「Health & Medical Collection」で閲覧可能か必ずこちらからご確認ください。(誌名やISSN等で検索可能です。)

ScopusやPubMed等のデータベースを経由してNature関連誌を閲覧する場合は、不要なユニット消費を防ぐため、CoDを利用する前に、下記の確認を必ず行ってください。


●利用前の確認手順
まず「秋田大学専用リンクアイコン」を確認

Scopus/PubMed/医中誌/Google Scholar などの文献検索データベースの検索結果に表示される秋田大学専用リンクアイコンをクリックしてください。

※Google Scholar経由で利用する場合は、下記のお知らせをご確認ください。
  https://www.lib.akita-u.ac.jp/top/ja/node/555

→ Health & Medical Collection で全文が読める場合
「Health & Medical Collection でフルテキストを見る」と表示され、本文へのリンクが表示されます。
 

→ Health & Medical Collection で読めない場合
附属図書館の冊子体所蔵がないか確認してください。
秋田大学専用リンクアイコンのクリック先に表示される、
「秋田大学 OPAC で所蔵を探す」から本学の所蔵状況が表示されます。

●CoD利用時の注意点(上記のいずれでも文献が入手できなかった場合)
「Access full article」をクリックすると 1ユニット消費。
同一文献でも12時間以上経過後の再アクセスで再消費。
→必要な文献は必ず保存してください。

今年度内の 追加ユニット購入予定はありません。


 

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